皆さんこんちは!
熊本メンズ脱毛美容整体院元です。

貴方が日々行う髭剃りは気を使っていますか?

理容店で行うヒゲ剃りを思い出して下さい。
蒸しタオルを顔に当てたり、髭を剃る時はとても丁寧に行ってくれます。

髭剃はやり方次第では、肌を傷つける原因になり肌のトラブルへと繋がります。

今回は正しい髭剃りのやり方についてご紹介します。

プレーシェービングで肌を整えキレイにする

プレーシェービングとは、髭剃りを始める前の準備の事を指し、顔に付着した誇りや汚れをきれいに落とします。

人の肌は、起きている時も寝ている時も常に汚れが付着していきます。この汚れを落とす事で、髭剃り時に使用するカミソリの刃がスムーズに動けるようになり、刃を痛めないようにする効果もあるのでとても大切なのです。

温める事で肌を柔らかくする

プレシェービングで肌を汚れを落とした後は、肌の乾燥時に起きるカミソリ負けを防ぐために、蒸しタオルなどで肌を温めます。

ヒゲは水分を含むととても柔らかくなり、40%も膨張します。これによりカミソリの刃がスムーズになるわけです。

更に、毛穴が広がる効果で毛穴の汚れを落とし清潔な肌環境を整える効果も期待できます。

理容店などでも行う蒸しタオルを当てる作業はきちんとした理屈があるんですね。

蒸しタオルで肌を温めた後は、シャービングジェルやフォームを使って肌を保護し肌のトラブルを極力抑制するようにしましょう。

ヒゲの剃り方

髭剃りには以下の3つの方法があります。

順剃り

ヒゲの生えている方向に沿ってヒゲを剃る

逆剃り

「順剃り」の後の剃り残し部分を逆の方向にヒゲを剃る

張り手

最後の段階で、皮膚をひっぱりながら深剃りする。

最初に鏡でヒゲの生えている方向を確認し、その方向に沿って剃ります。順剃りは肌の負担が少ないなどの特徴があるため最初はこの剃り方から始めましょう。

順剃り

次に順剃りでは剃り切れなかった顎下や口周りなどの剃り残しを逆剃りで剃ります。

逆剃り

最後の仕上げとして、カミソリを持っていない手を使って皮膚を引っ張りながらヒゲを剃る「張り手」を行います。

しっかり深剃できてよりキレイに剃る効果があります。

ヒゲ剃り後のケアを行う

ヒゲ剃り後は、そのまま放置するより「アフターケアローション」いわゆる化粧水などを使用するとカミソリの刺激やダメージを和らげることができます。

また化粧水はアルコールを含んだもの多く、肌を引き締めてくれる効果もあるのでおすすめです。