皆さんこんちは!
熊本美容整体院元です。

ヒゲ脱毛はあなたにとって様々なメリットをもたらしますが、特に肌に関してのメリットが大きく肌荒れが解消するだけで見た目の印象などが良くなり、仕事やプライベートなどでモチベーションが上がりとても良い結果をもたらしてくれます。

しかし、肌荒れには原因と種類があり全て同じケアで改善するとは限りません。

今回は、そんな肌荒れの種類とスキンケアについてお話しします。

肌荒れの特徴と主な原因とは!?

肌のつっぱりや、ニキビ、カサカサの乾燥肌など複数ある肌の症状の原因は、バリア機能の低下からおきます。

例えば、ヒゲ剃りで肌の表面を傷つける事でバリア機能が低下すると、外からの刺激に対して肌の感受性が高まることになり、いわゆる「敏感肌状態」になります。

この肌の状態は、肌表面の水分量や水分を保つ力が低下し、様々な肌のトラブルに繋がって行きます。

またバリア機能の低下は、生活習慣の乱れや体調などによってもおきます。

肌の荒れの主な種類とは!?

ここからは肌荒れに主なタイプとそれぞれのケアの方法をご紹介します。

肌がベタつきカサカサになるタイプ

肌がベタつきながらも、乾燥した部分もあるのが特徴で、毛穴の周りに赤みができる人もいます。このタイプの場合は肌のバリア機能の低下により水分が不足している部分と、角層が厚くなることで毛穴詰まりを起こしている部分が混在している事が原因となります。

ニキビや吹き出物ができるタイプ

肌が全体的にベタつき、ニキビなどの吹き出物ができやすい特徴の肌荒れのタイプです。

また肌が粗くてザラザラしているしている状態もこのタイプの場合があり、主な原因はとして、バリア機能の低下し肌の角層が厚くなることで、皮脂が毛穴が詰まりその皮脂をエサとするアクネ菌が増殖することでニキビなどができます。

このタイプは、治しても再びニキビができるよう繰り返したり、黒くニキビ跡が残る原因にもなるので注意が必要です。

カサカサになる乾燥肌タイプ

肌の表面に潤いがなく、カサカサの肌になる乾燥肌タイプは、酷い場合は粉をふいたようになります。

また肌が赤ぎみになったりヒリつきがある場合なども乾燥肌タイプかもしれません。

このタイプもやはり、肌の水分保持力の低下が原因でおきます。

各タイプ別のスキンケアを知る!

3つのタイプの肌荒れ症状にはそれぞれスキンケアが違います。ヒゲ脱毛のような根本的対策とは別に綺麗な肌を維持するためには、適切なケアは欠かせません。

ベタつきカサカサタイプのスキンケア

ベタつきとカサつきがあるこのタイプは、肌のバリア機能を強化しながら、潤いと皮脂のバランスが重要になります。

まずスキンケア商品は、しっとり潤いを保ちベタつきのないものを選択、皮脂が多いと気になったら、テッシュなどで除去するようにして下さい。あくまでベタつきが多い部分だけに留めるようにしましょう。あぶら取り紙で頻繁に皮脂をケアすることはかえって逆効果となります。

ニキビ・吹き出物タイプのスキンケア

このタイプは、バリア機能を整え、油分が少なく低刺激のスキンケア商品でカバーして下さい。ただ油分が少なすぎても良くないので、過剰に油分を取ることはやめましょう。

乾燥肌タイプのスキンケア

乾燥肌は、バリア機能の回復を目指すため、乾燥対策としての化粧水の使用や、乳液などで角層にしっかりと潤いをもたせるようにします。またクリームを使用して肌の生まれ変わりをサポートするとより効果的です。

乾燥肌タイプは特に、カサつきが気になる部分には、化粧水などを重ねづけし、手の平でしっかりと押し込むことでより浸透率を高めることができるのでおすすめです。