皆さんこんちは!
熊本美容整体院元です。

ヒゲ剃り等で肌にダメージを受けた後に出来る肌のぶつぶつ状の吹き出しの症状を毛嚢炎(もうのうえん)と言います。

毛嚢炎(もうのうえん)

まず最初にヒゲ脱毛を行うことで肌のダメージ無くすことができる為、毛嚢炎のリスクを解消する事ができます。

それではこの毛嚢炎についての少し解説してみました。

毛嚢炎とは!?

まずは 毛嚢炎 についてですが、分かり易く箇条書きにまとめてみました。

■ 毛穴の奥にある毛根の部分に起こる炎症
■ ヒゲ剃り等で、毛胞部にできた小さな傷からの細菌感染により起こる
■ 赤みを帯びた発疹 (丘疹)が起きブツブツ状の吹き出しものができる。

どんな症状なの?

丘疹(ブツブツ)ができますが、かゆみは無いことが多く、丘疹 を押した時に圧痛がある場合もあります。基本的に毛穴がある部位にはどこでもできますが、顔や胸、脇といった脂漏部位などにできやすい特徴もあります。

毛嚢炎は複数できることも

丘疹の数は1個~数十個できることもあります。

なぜなるの?

原因は、表皮ブドウ球菌や黄色ブドウ球菌が感染が関係していて、この両方同時に感染する場合もあります。

実はブドウ球菌って肌に普段から付着している常在菌なんですが、これにヒゲ剃りやムダ毛処理の時に肌にダメージを受ける事で、傷口から感染し起きるんでう。

また、皮膚が汗で湿ったりしていると肌から中に入り込む事で感染する場合もあります。他にも、カンジタ菌が原因で起きるカンジダ性毛包炎などもあります。

カンジダ性毛包炎

対処・予防方法は?

傷口から感染する感染症なため皮膚を常に清潔に保つ事が第一となります。

ただ、ヒゲ剃り等で起きる毛嚢炎が起きている場合には、ヒゲ剃りを控えるなどの配偶を行なう必要があります。

痛みを伴うほど悪化した時や、丘疹(ブツブツ)が多い場合は、抗菌薬の内服や外用薬などで対処します。ただ複数ある抗菌薬でどれが一番自分に合うのかは個人差があり、効果のある抗菌薬に変更していくことが必要です。