皆さんこんにちは!

美容整体院元光の森店のブログをご覧いただき有難う御座います。

以前のブログでなぜ?ムダ毛が生えるのかをご説明させて頂きました、内容としてムダ毛にも体温調整などの機能があり人昔前までは人にとって便利なものでしたが、服を着る事で体温調整ができる現代ではムダ毛の役割は終わりを告げたわけです。

むしろヒゲなどのムダ毛は日々剃る必要ことで時間を取られたり、見た目の印象に関わるなど本当にムダ毛と言う意味で浸透しています。

本日は、そんなムダ毛と食生活に関連性についてお話して行きます。

食生活のムダ毛の関連性

皆さんもムダ毛が多い方と少ない方の違いが気になった事はありませんか?

一般的には遺伝と言う言葉をよく聞いたりしますが、確かに遺伝の影響は大きいはずです、でもムダ毛には遺伝の他に食生活も関係があるんですね。

では具体的に説明して行きましょう。

食生活とホルモンバランスの関係

日常的しかも人にとって必須な食事がムダ毛と関係がある!?そんなこと微塵も考えたことない方が多いかと思いますが、食べ物によってホルモンバランスが微妙に変化する事がムダ毛の濃さに関連しているんです。

ホルモンバランスとは?

100種類あるとされるホルモン

まずホルモンバランスは役100種類あると言われていて、その全てがムダ毛と関係があるわけではありません。

ムダ毛の関係があるホルモンは主に「男性ホルモン」と「女性ホルモン」で、このバランスが影響を与えます。

例えば、男性ホルモン(アンドロゲン)が優位になってくるとムダ毛が濃くなったり、頭髪が薄くなったりします。

メカニズムとしては、男性ホルモンによる毛母細胞の活性があるとされています。

逆に女性ホルモン(エストロゲン)が優位になってくるとムダ毛が薄くなり、頭髪が濃くなるとされています。

食事とホルモンバランス

皆さんは肉と野菜のどちらが中心の食生活となっていますか?

動物性たんぱく質を多く含む、肉や魚が中心の食生活をされている方は、男性ホルモンが多く分泌されます。

つまりムダ毛が多くなったり、薄毛になる原因となっても仕方がないのです。

大豆などに含まれている植物性タンパク質を多く含む食べ物は、女性ホルモン分泌を促す為に男性ホルモンの働きを抑制するとされ、ムダ毛が薄くなったり、頭髪が濃くなったりするんですね。

血糖値と食生活が及ぼすムダ毛の影響

実は血糖値の高い食生活はムダ毛を増やしてしまいます。血糖値はインシュリンを多く分泌させてしまい、男性ホルモン(アンドロゲン)の分泌も促進させてしまい、結果的に、ヒゲや体毛が濃くなる傾向を作り出してしまいます。

血糖値を上げる食べ物には「GI値」が高いと言われています。

GI値とは、食後の血糖値の上り方を、相対的に比率で表した グリセミック指数(Glycemic index)のことをいいます。

GI値の高い食べ物は、体内でインシュリンが多く分泌されてしまうんですね。

Gi値で見る食べ物

GI値の高い食べ物として、白米、パン、炭水化物や糖質を多く含んだ食べ物全般となり、GI値が低い食べ物として、ほうれん草、玄米、ひじきなどになります。

食事はバランス良く摂ることが一番大事です

体毛やヒゲと食事の関連性がお分かり頂けたでしょうか?

しかし食事はバランスが大事だと言う事を意識するようにして下さい。

ムダ毛が嫌だからと言って、食生活を極端に変える事はおすすめしていません。

あくまで、食生活がムダ毛に与える影響を知識として知って上で、食事に付け加える程度にしておくことが肝心です。

過度な食生活の偏りは、帰って健康に悪い影響を及ぼし、ストレスを溜め込む原因にもなりかねません。

ストレスが溜まる事でホルモンバランスが乱れて結果的にムダ毛が濃くなるケースもあります。

何よりも食生活を変えるだけで、ヒゲやムダ毛を薄くするには限界があるので、併せて脱毛施術などをご検討下さいね。